メジャーデビュー10周年を経て新たなフェーズへと踏み出したGLIM SPANKYにとって、2年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『Éclore』(読み:エクロール)2026年3月25日(水)発売が決定いたしました!
今作には全10曲中8曲が新曲として収録され、全曲GLIM SPANKYのみで作詞・作曲・編曲すべてを担い、GLIM SPANKYならではのロックと向き合い、音楽を通じて伝えるメッセージを探求。
初回限定盤のBlu-rayには、全国7都市ワンマンツアー「All the Greatest Dudes Tour 2025 “Another One”」から、2025年6月27日大阪府・味園ユニバース閉店前ラストとなったワンマンライブ映像を全曲収録いたします。
そして、ニューアルバム『Éclore』のリリースを記念し、全国ワンマンツアー「Éclore Tour 2026」の開催も決定!
2026年6月から2026年8月にかけて全国16都市をまわり、東京・LINE CUBE SHIBUYAにて最終公演を迎えます。
また、豪華CD封入特典も決定!CDご購入のお客様を対象に「Éclore Tour 2026」会場で実施するスペシャル応募企画が用意されているので、続報を楽しみにお待ちください!
【 松尾レミ コメント 】
このアルバム全ての曲が、リード曲です。
そして、あなたの物語だと思って聴いてくれたら嬉しいです。
「Éclore」という短編小説集があるとして、
その作品たちがもし映画化したら、
主題歌はそれぞれこちらです、という感覚で作りました。
最近の自分が書きたいテーマは、
『新しい自分になる、何かから抜け出す、孵化/羽化する、回復』でした。
昨年の終わりに体調を崩してしばらく療養しており、
その間にこのアルバムのほとんどの歌詞を書いたんです。
とにかく自分の殻を破りたいと思っていました。
(病気も早く治って、進化してやる!とも思っていた。)
だからこそ今まで使わなかったような面白い歌詞表現ができたし、
歌の表現に今まで以上に細かくこだわったり、実験もたくさんしました。
アルバムらしいアルバムになったこと、
自分のリアルを反映させられる作品ができて、
とっても嬉しいです。わくわくしています。
楽しんで聴いてもらいたいです。
【 亀本寛貴 コメント 】
今のGLIM SPANKYの新たな世界をお見せできるアルバムになりました。
今まで聴いてくださっていた皆様には、音源でもライブでも新鮮に感じていただけたら嬉しいですし、新しいリスナーにも届いたら嬉しいなと思います。
作りながらどんな風に感じてもらえるかなぁとずっと想像しながら作っていたので、リリースして聴いていただくのが今からとても楽しみです。